カードゲーム

人生はカードゲームのようだと、昔から思っていた気がします。

手持ちのカードに不満があっても、

捨ててしまったカードを惜しいと思っても、

今、手にしているカードでなんとか続けていくしかない。

 

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「こんなカードじゃダメだ〜!」と、

手持ちのカードを放り投げ、

テーブルの上のカードとグッチャグッチャにする・・・。

それはこのゲームから降りるということ。

人生はそうはいかない。

 

人のカードが羨ましく思える・・・・

例えば、豊富な知識、バイタリティ、人脈、容姿、若さ、要領の良さ・・・・。

無いものを羨ましく思っていても、「今、ここ」、に集中できない。

 

私の手持ちのカードといえば、

仕事が好きなこと、

失敗を含むいろいろな体験の数々、

落ちこんでも3日以内に立ち直って前を向けること、

大切に思う人に囲まれていること、

 

などなど・・・。

 

無知やどんくささゆえの失敗は数知れず・・・。

大中小、松竹梅、

「あぢゃーっ」て感じで穴があったら入りたくなるレベルのものから、

「ドンマイ、どんまい」程度のものまでさまざまな失敗を毎日1個や2個はやっちゃってます。

 

自分がやってしまった失敗にこだわっていると、他人の失敗にもこだわってしまう。

自分を許せると他の人のことも許せちゃう。

これほどどんくさいのは神様が寛容さを身に着けなさいって言ってるのかも、

なんて少々開き直っています。

それに、失敗するから次こそはスマートに!って気合が入る。

 

さあ、目の前の壁、手持ちのカードでどうやって乗り越えるか・・・・。

 

 

 

 

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