何があっても大丈夫

 

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櫻井 よしこ

和服姿もスーツ姿もとても素敵で物腰エレガント。

毎朝すべての新聞に目を通し、体操を欠かさず、髪をセットされているそうな。

たおやかなのに凛としていて、情熱的で熱く、慈悲深く、潔く、

そしてどこまでも優しい。

正義感が強く、どんな場所でも誰がいても、

話す内容がぶれないのもとてもすごいと思う。

日本が誇る、素敵な女性!

もっと知りたい!

 

いつの頃からだろう、櫻井よしこさんにとても憧れて、

近くで講演会があるとスケジュールを調整して足を運ぶようになったのは。

講演会と行っても内容は健康についてだとか、女性の生き方だとか、とてもゆるい感じの内容のものばかりで、少しも難しいことはなく、とても親近感が湧き、さらに好きになる。

 

本の題名は定かではないけれど、

「ジェットコースター・・・□○▲☓何とか、かんとか」という海外の本を訳されていて、それを読んでからだと思う。

その他にも本は数冊読んだけれど、それらの本からは櫻井よしこさんの日常を示す内容は全く書かれていなかったので、講演会に足を運ぶようになったのだと思う。

「何があっても大丈夫」この本が出た時すぐに購入した。

お父様との関係、幼いころ金銭的にも苦労されたこと、海外で頑張ってこられたこと、

そして離婚。

どんな時でも明るく前向きで応援してくれる素晴らしいお母さまがいたから、

強く強く生きてこられたのかな?

私は歴史に弱く、現代の日本の政治や海外における日本の立場についても、

しっかりとした考えを持っていない。

日本の問題点もはっきりとわかっていない。

大好きな櫻井よしこさんの本を本当は全部読みたいし理解出来たらと思うのだけれど、

思考がついていけないという情けない状態。

国民として国を愛することができているのかも疑問。

凛としたブレない生き方を本当にしたいのかも疑問。

法律はすべての人を平等とみなすとこらから始まってるけれど、

心理学は一人ひとり違っているというところから始まっている。

勉強したいことはたくさんあるけれど、時間がない。

時間がないという理由で、興味が有ること、必要なことのみ学んでいる自分に

はたして花マル付けられるか?

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